猫さんがこっちを見ていたので、「お写真、撮って良いですか?」と言うと、このままの状態でずっと待っていてくれた。



バッグからスマホを取り出して、撮るまでにちょっと時間がかかったのに、ずっとこっちを見ていてくれてこの写真が撮れた。



「ありがとう」と言うと、草むらに入って行った。



その後、バス停でバスを待っていると、小学生の女の子が「こんにちは」と声をかけてくれた。



大クスからも優しさを一番感じたし、なんかここは優しい空気が満ちているんだなぁと思った。



鹿児島は海の周りをぐるーり囲んでいて、鹿屋市は鹿児島空港からけっこう遠かった。



鹿屋市行きのバスは一日に2本しかなくて、それを逃したら、とんでもないことになるので、霧島神宮を断念して
もうちょっと近い大クスを見に行くことにしたわけだ。



でも、今回は大クスに会えて良かった。



なんだか、とっても応援されているのが分かった。



あんなに大木だけど、強さより優しさが満ちている大クスに感動した。



もちろん、1500年以上生きて来たわけで、とっても強い木だと思うけど、その長い時間の中で培われたものは愛と優しさだったのだと思う。



これから講演。






この地で感じた優しさを胸にお話しよう。






ケントのzoomお話会、次回
12月10日金曜日