休みの朝、次男は自分でご飯を食べるときがある。



メニューはなんと、大盛りカップ焼きそばとウインナーのみ。



そこで、いつも余計なことを言うわたしはつい言ってしまった。



「野菜不足だと壊血病になるよ」



だいたい、わたしが作るときは野菜をいっぱいにしているし、サプリだって飲んでる。



分かっていながら、言ってしまったわけだが、次男は焼きそばを食べながら静かに言った。



「お母さま、


脅すのではなく
こうしたら良いですよということを
言った方が
いいです




そのときに、次男と書いた本の中にあった「スイカ割りのたとえ」の話を思い出した。



わたしはこのたとえが大好きだ。



この実験を実際に次男から受けたときの感動は今もよく覚えている。



つまり、




肯定的な言葉で
のみ、導く


詳しく知りたい方はぜひ本を読んでみてくださいね(o^^o)








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