昨日、母の病院に付き添って、帰りが何時になるのか分からないので、父に昼ごはんは一人で食べてもらって、母と一緒に外でご飯を食べることにした。



外食をずっとしていない母は喜んで、ハンバーグが食べたいと言った。



そして、わたしも久しく行っていないブロンコビリーで炭火焼きハンバーグを食べた。



母は、それをほとんど食べることができた。



季節の牡蠣フライもついていたので、かなりのボリュームだったが、おいしいと言って食べていた。



父も母の病院での結果を聞いて、何度も「良かった」と言っていた。



いつになく平和な感じ。



ところで父は「笑って天に行きたい」と言ってから随分と穏やかになった。



母に対しても穏やかに接しているようだ。



自分で気付いて
自分で変わる
決意をすると変わることができる



と、いうことなのだと思う。




もちろん、180度変わらないかもしれないが、確実に良い方に変化している。




90歳だって変われることを父は
わたしに
見せてくれている




相変わらずトンチンカンだけど、以前のように怒鳴ったりすることがこのところなくなった。



わたしにも必ず「ありがとう」とか「ご苦労さん」と声をかけてくれる。



帰ってきてから、そのことをあらためて思い出して、
すごいことだなぁと思った。



そして、父の変化はそれだけではなかった。



つづく






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