次男の修学旅行のちょっと前に手遅れ気味で盲腸の手術をして、その後経過が良くなくて、傷口が膿んだ。


そのため、何度も通院していた。


いろいろやったが、膿は止まらない。


その後に修学旅行が控えているので、ドクターも考えて相談の末、傷口を開けておこうということになった。


もちろん、表面の膿んでいるところだけ。


ケガをして傷口が塞がらず開いているような状態だ。


とにかく修学旅行までに自然に傷口がふさがることを
ドクターも私たちも願った。


まだ14歳だったので次男の若さに私たちはかけた。


修学旅行ではみんなとお風呂に入るので、傷口が塞がらなければ、お風呂はあきらめることになる。


手術の跡の傷なので、けっこうパッカーンと開いていた。


毎日傷口を見ながら修学旅行までドキドキしながら
様子を見た。




つづく




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