こんなときは
笑おうよ




次男が小学校のときだった。


今では「宿題はやらなくてもいいと思う」とか言っているが、そのときのわたしは違っていた。


夏休みに何にも宿題をやらない次男に、
わたしはキーキー言っていた。


すると次男は言ったのだ。



「ママ、焦らない
焦らない
急がば回れだよ
はい。
深呼吸して‥」



なんだか、もう笑うしかない。



昔の記録を見ると、大変なことが多かった割にいつも
なんか楽しげなのは、子どもたちが色んなことを言ったり、やったりして、それがおかしくて大笑いしていた。



三男がまだ小さいとき、視力検査に行って、
cを指して聞かれたら、
三男は「ハエ」🪰と言った。



わたしはおかしくて、笑いを堪えるのに必死だった。




幼稚園から帰ってきた三男は「今日は大変だったんだ」と言うので、「何が大変だったの?」と聞くと、



「先生の目からコンクリートが落ちちゃったんだ」


「それはコンタクトでしょ」




「ママ、月にはクレームがいっぱいあるんだよ」



「それは、クレーターでしょ」



こんなやり取りが生活の中にいっぱいあった。



大変でも、笑いの種はあちこちに転がっている。



昨日も、今日も一人でたくさん笑った。



ニャンの動画観たり、正観さんのどうしようもないダジャレを聴いてさんざん笑った。




笑ってる場合
じゃないでしょ
っていうときこそ
笑う


今日も
広角上げて寝よう




お休みなさい(-.-)y-., o O