夢の解き明かしはできないが、この夢のメッセージについてつらつらと考えた。



多分、色んな意味があると思うが、一つ目は父の言葉は生きる気力を奪うレベルのものであったこと。



そして、そのわたしを守ろうとした母自身も父の言葉でむしばまれていたこと。




それから、虐待されている子どもたちは助けを求めたくても、どんなに周りに人がいても、助けてもらうことが難しいことを感じた。



声をあげたくても声は出ず、気づいてもらえない。



わたしは夢の中で、息ができない苦しみ、気がどんどん遠のいて行くことを克明に覚えている。



抗うことができなかった。



そのとき、自分の無力さを感じた。



こんなに気の強いわたしが、全く太刀打ちできなかったことにショックを受けた。



もちろん、全て夢の中で感じたことだけど‥





そして、今日、ずっと音沙汰のなかった母から電話があった。



「いつ来てくれるの?」と言われ、「あさって行く」と言ったら、母はとても嬉しそうだった。



母が一瞬で元気になったのが分かった。



多分、わたしは父にとって耳の痛いことを今回は言うと思う。




それは、最後の親孝行だと思っている。







★次回、ケントのzoomお話会は最終回になります。
テーマは「自分を整える」です。
10月8日金曜日午後9時〜10時
参加費1000円
質疑応答の時間にケントがなんでも答えます。
(質問はテーマにそっていなくても大丈夫です)
お気軽にご参加くださいね(o^^o)

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