図書館で借りた本をリビング置いておくということは子どもたちが小学生くらいの時までだった。



しかし、なんかしら読む習慣はあったようで、ケントは中学のときにあまり学校に行かず、ゴロゴロしながら家にあった「美味しんぼ」をさんざん読んでいた。



ケントは今料理を作ることも趣味みたいで、よく料理するようだ。



わたしにも食べさせてくれたが、けっこうおいしい。



ケントの料理好きに「美味しんぼ」は関わっていると思う。



次男は不登校と言っても1時間くらい保健室登校をしていて、帰ってくるとブックオフに行き、何十冊というマンガを毎日読んでいた。



自分の読む速度が早いのか遅いのかは、子どものうちは分からないが大きくなって、ほかの人と比較して、早いとか遅いとか分かったりする。



ちなみに、わたしは遅い方だと思う。



しかし、次男はブックオフで鍛えたマンガを早く読む能力は自然と向上した。



それと、次男は中学1年のときに通級指導教室で受けた検査で、国語力が高校3年生レベルだったようで、先生が驚いて連絡をくださった。



数学や英語は壊滅的だが、この国語力が高いというのは、色んなところで次男を助けたと思う。



おまけに、そこに速読の力が加わった。



それと、うちの子どもたちが速読なのにはもう一つ理由があった。



つづく




★次回、ケントのzoomお話会は最終回になります。
テーマは「自分を整える」です。
10月8日金曜日午後9時〜10時
参加費1000円
質疑応答の時間にケントがなんでも答えます。
(質問はテーマにそっていなくても大丈夫です)
お気軽にご参加くださいね(o^^o)

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