とても嬉しいことに次男と書いた「ADHDと自閉症スペクトラムの自分がみつけた未来」の増刷が決まりました。




そのため、読みながら誤字などがないかチェックをしています。




次男の中学のときの不登校のことを読みながら泣きました。




そのときとことをありありと思い出しました。




次男がそのときの出来事だけでなく、気持ちについても書いています。




そういうことだったのか‥




そんな思いでいたのか‥




この本は韓国でも出版され、なんと日本よりたくさんのレビューを頂いています。


            ★9.5    レビュー47(出版1ヶ月の時)




日本だけでなく、韓国のお母さんたちのお役に立ったと思うと深い感謝がわき起こります。




次男は、インターネット喫茶に一日中こもり、2ヶ月くらいで書き上げました。




毎回、書き上がった原稿を見る度に、感嘆しました。




次男は大学でレポートを書いたくらいの経験しかありません。




それなのに、自分の経験、思いを淡々と書き綴っています。




自分で言うのもなんですが、この記録は貴重だと思っています。




ただ一人の経験であって、他の発達障害の方の気持ちを代弁するものではないと次男は、はっきり書いています。




ですが、発達障害と共に生きている一人の青年の正直な気持ちの詰まった記録です。




そこに登場する先生、友だち、次男に影響を与えた方々との交わり‥




その中で次男は見守られ、助けられ生きてきました。




今の次男があるのはそういうたくさんの方々の優しさのおかげだと思います。




まだ、読んでいない方はぜひ手に取ってみてくださいね。





次男がどうやって自分の「未来」を見つけたか‥





韓国のレビューの翻訳したものを載せます。

翻訳がかなりおもしろい感じですが‥





「図書のイベント当選されて読んだ本、24年間発達障害を持った子供たちを育てた母が書いた本なので、関心が行った本、簡単にすらすらと読ませる本、子どもを理解するのに役になった本、遅い子供を育てるのが本当に大変で息苦しい時が多いが、ヒーリングになった本。 最後に母が書いた文章を見ながら、色んな思いがし、反省することになった本。 お母さんが信じて待っていますわ愛してる」




「自閉スペクトラムとADHDの診断を受けた卓助詞が生まれた時から成人になるまでの記録特別な子どもを育てるというのはどんな仕事なんだろうって? 平凡な子供たちを育てながらも、苦しんでいる私が恥ずかしくなってきた。 私の考えが答えのよう子供たちを制限して統制した。 タクさんお母さんは子供の固有の色と個性を認めてくれる。 寛仁な母。 そんな立派な母の影響で特別な子供が素敵に克服できる力を得ただろう。 私たち子どもたちを自分基準で定型化させようとしないかな。 たくさん考えてみる夜。」