このときから5年経っている。



もう三男は自立しているが、こういうやり取りをついこの間までしていたなぁと思う。



なんか自分の進歩のなさにあきれるが、次男はずっと静かに教えてくれていた。



でも、次男のすごいところはわたしの対応が良かったりするとすかさずほめてくれる。



「さすが、お母さま!!」



ほめられると嬉しくて、調子に乗る。



特に思春期からおとなへ向かう中で、親の接し方は、子どものときと明らかに変わる。



子どもはどんどん成長するのに、自分が変わらないと置いて行かれる。




いつも、思う。



上手にフェイドアウトして行きたい。



8月のケントとのzoomお話会のテーマは「思春期からおとなになってから」です。



今回も質疑応答をメインで行います。



ケントへでもわたしへでも、両方への質問でも大丈夫です。



どうぞお気軽にご参加くださいくださいね。