この頃のケントは先のことを考えると自殺したくなると言っていた。



この記事は5年も前に書いたもの。



先の見通しが立たないと不安になるし、思い描くことも難しい。



自閉症スペクトラムのゆえの部分が大分手伝っているように思う。



しかし、親が能天気に「あなたの未来は明るい」と言い続けているうちに、子どもたちはほぼ自立した。



それぞれ、就活でつまずいたり、会社を作ったものの苦しみながらなんとか踏ん張っていたり‥それぞれ苦労はしているが、それでも前に進んできた。




「あなたの未来は明るい」


「あなたはあなたのままでいい」



それを伝え続ける。



それだけでいいのかもしれない。




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