わたしがこれから行く病院は広島の中でもかなり大きな予約がなかなか取れないと言われる設備の整っている病院だった。


ドクターは自分の言った一言でまさか、予定日を過ぎている妊婦が別のところで出産するなどと思いもよらないことだったと思う。


しかし、患者は医者を選ぶ権利をもっている。


医者は患者を選べない。


『医師法第19条第1項では「診療に従事する医師は、診察治療の求めがあった場合、正当な事由がなければ拒んではいけない」』
と、なっている。


つまり、医者は患者を基本的には拒否できないが、患者は医者を好きに選べるわけだ。


嫌だったら、変えればいい。


しかし、わたしのような状況で別の病院へ行くことはかなり難しいことで、そういう中でひどいドクハラを受けてもガマンしなければならないことは多いと思う。


そのとき、友だちに「別の病院で産むことにした」と言ったら、「よく、その選択をした」とほめられた。


あの医者はそういう患者もいるのだと知ったと思う。


わたしは引っ越しが多かったのと子どもが多く、しかも全員がわたしを含め、アレルギー体質であったため医者にかかることは多かった。


そのため、ほんとにたくさんのドクターと出会った。


ドクハラをするような医者もいれば、すばらしいドクターもいっぱいいた。


当たり前だけど、医者もその人自身の人間性が出るわけで、真摯に患者と向き合う医者もいれば、患者をはなっからバカにしている医者もいる。



患者は医者を選ぶことができます❗️



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