三男が2歳の時だった。



なので、ケントが小学校の1年生。



三男は2歳だったけど、お隣やご近所に「行ってきまーす」と出かけて、お友だちの家で遊ぶことが多かった。



もちろん、2歳だから、お友だちの家に入るまで、

わたしは見ている。



とにかくうちに来てもらうのではなく、三男は出かけて行く。



ある日、三男に言った。



「たまにはお友だちに来てもらって、うちで遊んだらどうかな?」



すると、横にいたケントが「誰と、どこで遊ぼうとボクたちが決めることでしょ。

ママには関係ないよ」と言った。



それもそうだなぁと思った。



確かに、よほど危険なことでもない限り、親が口出しすることではない。



わが家は本人の意思を尊重するってことを大切にしてきたが、それ以前に子どもたち一人一人、皆、意思がはっきりしていて、割とピシッと言い返されることが多い。





「ママはそう考えるかもしれないけど、わたしの考えは違うから‥」





はい。




あなたとわたしは違う人間です。




趣味嗜好、考え、全て違います。




余計なことを言いました。




あなたたちには失敗する権利があります。




わたしも失敗から学びました。




学ぶ機会を親が奪ってはいけません。


☆☆☆☆


次回、ケントのzoomお話会は「思春期からおとなになってから」8月13日金曜日、夜の9時からです。

お申し込みはこちらから

↓ ↓ ↓


【毎月第2金曜日開催!!】8/13 堀内祐子+ケントお話会「思春期からおとなになってから」《8月開催ゆるみ子育てコラボクラスwithケント》『発達障害の子とハッピーに暮らすヒント』の著者である堀内祐子と堀内ケントさんのコラボクラスとなります。これまでの講演会と同様にケントさんへの質疑応答形式の形をzoomでも行っていきます!お気軽にご参加ください!リンクticket.tsuku2.jp