このブログをずっと読んでおられる方は、わたしが三男のことでけっこう悩んだり、揺れていたことはよくご存知だと思う。


信じたいという気持ちと、助けが必要だと思う気持ちの中でずっと揺れ動いていた。


三男はADHDで、その衝動性の強さのゆえに、行動が早い。


つまり、決断が早い。


これは三男の強みだとずっと思っていたし、今もその思いは変わらない。


しかし、やらなくてはならないことをわきに置くというところでわたしは気を揉んできた。


請求書や書類の封を開けない。


それがわたしのストレスになっていた。


だから、一人暮らしをして三男がちゃんと封を開けて、その一つ一つに対処できるのかなぁと気がかりだった。


しかし、話す間もなく、わたしが出かけている間に引っ越しをしたので、わたしが最後に余計なことを言わずに済んだ。



メンターの言葉


「あなたもわたしも不完全。

説得でなく、納得で動く」


ほんとに余計なことを言わなくて良かった(^_^*)