ハルさんは、2話「クスリ、クスリ飲んだ」

この話をしながら自分がその時お医者で出された薬をそのまま飲み続けていたことをひどく後悔したと言いました。

 

 

後で考えたらそれはほんとに変なことだなぁと思ったようですが、耳鼻科で出された薬を飲んでから正常な判断ができず飲み続けてしまったと言っていました。

 

 

「今だったらそんなことはしないと思っているけど、10年前のその時の私はそんなふうだったと‥」

 

 

 

お医者から出された薬をそのまま飲むことが必要な時もあると思いますが、その薬はどういう効果効能があり、どういう副作用があるのか、そしてその薬は自分にとって必要なのか、それをよく見極めて飲む必要があると思います。

 

 

 

その薬を飲むか飲まないかは自分で判断することなのです。

 

 

 

あくまでもお医者さんはこのお薬がいいということで処方してくださっています。

 

 

 

繰り返しますがその薬を飲むか飲まないかは本人の選択です。

 

 

 

ハルさんは、自分のしたことの異常さを後になって感じました。

 

 

 

なので、その異常さをそのまま伝えてほしいと言いました。

 

 

 

そのときのハルさんは頭が壊れていたと‥

 

 

 

 

そして、第3話は、悲しく切ないできごとが起こります。