気持ちの整理をしたいときに次男に話を聴いてもらう。




次男は自分の時間をとっても大切にしているので、お願いするときには「10分だけでいいので‥」って感じでお願いする。




ちなみにそのときは自分の部屋に行くために立ち上がったときだったので、次男は立ったまま聴いていた。




いつもの通り、黙って聴いていた。




実は、そのときは、ただ話を聴いてもらうためだけでなく、そのことについての次男の考えを聴いてみたかった。




なので、最後に「あなたの考えを聴かせてほしい」とお願いした。




すると、自分の考えをしっかり伝えてくれた。




それは、かなり参考になる意見だった。




カウンセリングの場合、基本的にはカウンセラーの意見は述べないので、次男も聴かれなかったら、それについて話すことはなかったと思う。




ほんとに聴いて良かった。






話は変わって、三男が残り荷物を取りに来た。




そのときに「洗濯物を干すハンガーとか布団バサミとかもらって良い?」と聞くので、それも用意した。




洗濯はちゃんとやっているらしい。




「外干しだと雨が降ったら困るでしょ」と言うと「毎日、めっちゃ天気予報を見ている」と言っていた。




とにかく、家を出てから電話で三男と話すと、とても穏やかだ。




今日も「ありがとう」と言って手を振って去って行った。




「ほんとに自立したんだなぁ」としみじみ思った。





アルバム観て、懐かしんだd(^_^o)



斎藤工に似ていませんか?
大変だった頃のケント