前回、三男の自立を前に揺れてる母心について書いたが、
その答えを自分で見つけた。



2016年にわたしが書いたコラム
「お母さんは灯台」



アメリカからいらしたヒーラーさんと一日ご一緒した。
そのヒーラーさんが言っていたお話。





「お母さんは灯台です。

灯台は光を放っています。

灯台は動きません。

ですから船が困っていても灯台が船のところには
行かないのです。


船は嵐の中で方向が分からなくなると

灯台の光を頼りに自分の進むべき方向を確認します。


お母さんは子どもがどんなに困っていても、

子どもに代わって問題を解決はしません。



子どもがその問題を乗り越えられるように

そこにいて光を放ち、動かず、

子どもを見守ります」








もちろん、この「動かず」というのは

何もしないという意味ではなく、

絶対的な安心感ということだと思う。




このお話は私の心に深く刻まれた。



そうか。



私は子どもたちの灯台になろう。




光を放ち、どっしり動かず、子どもたちを見守ろう。



「安心していいよ。


ママはいつもここにいる。


あなたたちを愛して、いつも応援しているから……





子どもたちは全員、成人した。



結婚したり、自立したり、まだ家にいたり様々だ。



私が灯台でいる限り、



彼らは道に迷うことはないだろう。



いつも光を放てるように、充電しよう。







これが2016年のコラムの内容。




もう5年も前に書いた自分のコラムに助けられるとは‥




なんだかちょっと笑ったo(^_^)o