三男が目の上と下をケガして帰ってきた。



なんと、転んだときに下に木の枝があって、目に刺さりそうになって思わず目をぎゅーっとつぶったが、一瞬のことで目に突き刺さったのかと思ったそうだ。



幸い目には突き刺さらなかったそうだが、目の上も下もケガしてしまった。



ひどく痛かったらしい。



それを聴いて、わたしは思わず『良かったねぇ」と言ったが、三男はちょっと驚いて言った。



「良かったねぇ」って言ったのはおふくろが初めてだよ。



「目に刺さらなくて、ほんとに良かったよ。

守ってもらったねぇ。

ありがたいねぇ。

ママは毎日お祈りしているからね」




心底良かったと思ったのでそう言ったが、確かに、「ひどい目にあった」という捉え方もある。



物事には色んな側面があるが、どちらにフォーカスするかは人それぞれだ。



わたしは自分に都合の良いように捉えるクセがあるため、けっこうどんなことでも「良かったねぇ」に落ち着く。



周りから見れば、悲惨そのものでも、「良かった」と思っていることが多い。



なんたって「良かった」と思っている方が心は軽くなる。



もちろん、息子に対してだから、「良かったねぇ」と言ったが、家族以外の人にそんなふうに言ったら、「なんてやつだ」って思われちゃうかもだけど(*^o^*)




でも、「良かった、良かった」って思っていると、ほんとに良かったに変わる٩(^‿^)۶




三男も、結局「ほんと、良かった〜」って何度も言ってた。





ところで、YouTube Vol.2ができました。

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