友だちの影響で小林正観さんが大好きになった。



それで、昨年あたりから「ありがとう、ありがとう、ありがとう‥」とたくさん言うようになった。



そんな影響で、お願いではなく感謝の祈りをするようになったし、感謝の断食をするようになった。



そうすると、「なんで今までお願いばかりしていたのかしら?」と思うようになって、感謝の種があちこちから芽を出しているのが分かるようになった。



わたしが小林正観さんの話をよくするものだから、友だちがいらなくなった小林正観さんの本をプレゼント🎁してくれた。



その中に子育てのことも書いてあって、めっちゃ共感して「そうそうそうなのよ」と思った。




「‥子どもが生まれたら子どもと向き合わないで、
自分自身が楽しく幸せそうに、
さらにもののとらえ方を明るく楽しくすることを自ら実践して、言葉の端々にそのことを伝えていくと、
子どもはそのように育ちます」  
ありがとうのすごい秘密p24、25より引用  
小林正観 KADOKAWA




まぁ そういうことに気づいたのはずーっと後になってからで、肝心の子育て真っ最中のときはおっかない顔して怒鳴ったりしてたんだけど\(//∇//)\




それに気付いてからは力が抜けて、「なーんだわたしが幸せでいるだけで良いじゃんね」ってなった。




今朝も次男はご機嫌で仕事に出かけた。




なんたって、仕事の後に気晴らしのため、大好きなホテルに息抜きに行くことになっている。




昨日は嬉しそうにホテル選びをしていた。




ちょっと日常を忘れてのんびりして、温泉に浸かって、おいしいものを食べる。




明日からの活力を養う。





小さな喜びや幸せを見つけて楽しく働く次男はステキだ。




ちなみに三男は映画鑑賞が趣味だと言っていた。




わたしはけっこういい加減だけど、明るく楽しいことをたくさん実践してきたし、ものごとのとらえ方もどんどんポジティブになってきた。




少なからず、子どもたちはそういう能天気な母の影響は受けてきたと思う。




そんなわけで、今朝は「う〜〜んと楽しんでおいで❣️」って次男を送り出した。







向き合わなくたって良いんだよ。



だって、子どもはちゃんと前を見ているんだから‥



そこに親が向き合おうとして前に立ちはだかったら、せっかく見えていた未来が見えなくなっちゃうからね。




後ろからフレ〜フレ〜って旗振ってたら良いんだわ\\\\٩( 'ω' )و ////




☆☆☆☆☆