次男とzoomでの講演の後、お疲れ様会をした。



まぁ いつものようにブロンコビリーで食べながら
講演のことを振り返った。



そのときに次男が興味深い話をしていた。




「わたしは大学時代、毎日帰りに反省会をしていました。振り返りではありません。反省会なんです。
あのときのこれはまずかったなとかこんなふうにしたら良かったとか毎日、毎日反省会をしました。

わたしはウイスクの結果、シミュレーション能力がべらぼうに高いことが分かりました。
実はこれは後天的に身についたものだと思っているんです。
つまり、わたしは毎日の反省会によってその力が増したのではないかと考えています。
その力が社会に出たときにとても役に立っている気がします。
よく言われるんですよ。
気がきくねぇって‥
どうしたら相手が助かるか分かるのはそのシミュレーション能力が関わっていると思います」




ウイスクのその項目(知覚推理指標 だと思われる)
の数字はびっくりするほど高かった。



どうやらワーキングメモリーが壊滅的に低いらしい。



しかし、次男はその強みによって働くことができている。



そして、何より次男が自分の強みを知っていてそれを上手に使っていることだ。




帰りがけに次男はこんなことも言っていた。



「具合が悪いといつも発達障害の部分が強く出るのが分かるんですが、つまり具合が悪いと頭が働かない。
そうするとシミュレーションできなくなって、失敗するってことだと思います。
つまり、わたしはこのシミュレーションによってなんとか生活できています」




ところで、



昨日の、藤枝市のzoomによる講演はこれから編集して3月中頃から「藤枝ちゃんねる」で公開されるようです。



どなたでも観ることができます。




次男の話を聴いて思わず涙ぐみました。



なんだか力がありました。



きっと、自分のしたい仕事を見つけ、その仕事に就いた自信が次男をパワーアップさせたのだと思います。



次男が何を語っているか‥




皆さま、お楽しみに〜(o^^o)