友だちが、わたしのことを「堀内 エンパワー 祐子」だと言って笑った。



エンパワーってどういう意味か?




『個人をエンパワーするとは

自分に合った生き方をする,つまりその人らしく生きるとはどういうことか。コミュニティ心理学では,自分自身が持つ力,つまりその人の能力(abilities)やスキル(skills)を継続的に発達・向上させ,社会に貢献していくこと,すなわち自らが“エンパワー”された状況を自分らしく生きることと捉えている。‥』

プログラム評価ラボ

法政大学キャリアデザイン学部 安田研究室より一部を転載


このところご相談が増えている。

皆さん、「元気が出た」とか「気持ちが軽くなった」とかおっしゃってくださる。

状況としては不安材料があまたにあるし、気がかりなこともストレスもたくさんある。

そこにとどまっているとろくなことはないわけで、そんなときに周りにゆっくり話を聴いてくれる人がいたら相談するのはとても良い方法だ。

特に女性は比較的それができるように思う。

でも、安心して話せる人が周りにいなければ、信頼できるカウンセラーを見つけることも一つの方法だ。

日本は比較的カウンセリングを受けるという文化があまりないように思う。

わたしは以前、カウンセラーさんにお話を聴いてもらったとき、何気ない(本当は意味のある)質問に答えたら、自分の押しやっていた思いというか感情が吹き出して、泣きそうになった。

気づかないふりをしてたんだな、わたし‥

その後、大きな決断をするときに、そのことは大いに役立った。

一人で堂々巡りして苦しくなったら、それを放置しないであなたをエンパワーしてくれる人を探してくださいね。

もしどなたもいらっしゃらなければ、こちらもご利用ください。