引っ越しの後片付けに追われている。



けっこう脚の踏み場もない状態からのスタート。



物がぐちゃぐちゃ置いてあるので、頭の中も混乱気味。




そんな中、クローゼットの中を片付けていたら、近くにいたランディに触れた。




このランディというのはルンバのことで、最初に名前をつけるように書いてあったので、次男と考えた末ランディに決めた。




話がちょっとずれるが、ランディはスマホでどこにいても遠隔操作ができる。




ときどき、「ランディが助けを求めています」とスマホにお知らせが来るので、「どれどれと助けに行ったりする。





話を元に戻すと、ランディにちょっと触れた瞬間、ランディは勝手にお掃除を始めた。




荷物だらけで、ランディが遭難するといけないので、ランディの通路を作ろうと片付けていたら、ものすごーく片付いた。




そして、そこをランディがどんどんお掃除してくれるので、びっくりするほどスッキリした。




なんだか、ランディに背中を押された感じ。




引っ越しの後片付けはけっこう孤独だ。




助けてくださる方はあっても、結局、自分で家具の配置を決めたり、いるもの、いらないものの選別も自分でする。




動線を考えながら、パズルをするように配置する。




一人で黙々と作業しているときに、ランディがちょっと助けてくれた。







子どもを思いきり助けたくなっちゃうときがあるけど、ランディみたいにちょっと背中を押すくらいにしておけばいいのかも‥‥





そのちょっとで、ことは大きく動いた。





ちょっとでいいんだよなぁ





ちょっとでp(^_^)q





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