愛情を受けて育つということ。

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今まで出会ったことがない稀な
すごい破壊力抜群の方と1か月強くらい対峙して・・・
心身ともにダメージを受けたのですがガーン


ありがたいことに、大変、気づきが
いっぱいありました笑ドキドキ
ありがとうございます!感謝します!!


 

(大好きな両親と結婚式の後)


今日は、その中でも
「愛情を受けて育つ」ということについて
考えをまとめてみたいと思います。


世間では、
「食事の食べ方がきれいか」
「いつも笑顔で、挨拶が出来るか」
「マナーや美しい所作が身についているか」


そういうモノを判断して、
「育ちの良し悪し」をジャッジすることがあります。


以前それを口にした方からは、
家柄やお金があるない、という意味ではなくて
愛されて育ったかどうかが分かる、とおっしゃっていました。


生活習慣や、ルール、マナーは
正直日本人同士でも、ましてや海外の方と比べたら
ものさしが違うことが多々あると思うので
最近、私は人となるべく比べない様にしたいと思うのですが・・・


「愛されて育つ」ということを
改めて考えてみたいと思います。

 


まず思い浮かぶのは、しっかりと
親が子供に対して
目と手をかけて、育てることでしょう。


その結果、人に迷惑をかける行為を諫めたり
躾をするということにつながるのが理解できます。


でも、もっと深めていくと
愛するということは、
「相手を信じ、応援する」ことではないでしょうか?


子供が初めての経験に直面したとき

「あなたなら、出来る!やってみたらいいじゃない!」
「やってみたいんでしょう?失敗したっていいじゃない!
 そこから気づきもあるわよ!」


時には、程度や年齢に応じて
一緒に考えて、解決方法を見つけたり
親が伴走する必要もあるかもしれません。


幼少期から、そんな風に、親や家族、社会から愛されて育ったら、
不安な時でも、応援してくれる人からの励ましが勇気になり
自分のことを信じることが出来て、
前向きな気持ちを持ち、
チャレンジ出来る思考になると思いました。


何か困ったことにぶつかったとき、
その壁を壊してもらおう。
なくなるまで、ぎゅっと目をつぶってしまおう。
その壁を作った人に文句を言おう。


周りをどうこうしようという前に、
自分でそれを解決できる道を模索しようと考えたり
やってみたことがない事でも、やってみようと
前に進める力があるほうが、
私は人生が幸せに感じられます。


こうやって考えられるマインドを持てたのは
本当に、愛情いっぱいかけてくれた両親を始め
兄や、友人、主人のおかげだと改めて気付きました。


一方で、愛情をいっぱいもらえたおかげで、
私からも友人や主人へも
迷っている時や、踏みとどまっている時、
彼らを信じて、エールを送ることが出来ます。


互いに成長しあえる関係は、
私にとっては心地よく、刺激になります。


相手を攻撃したり、
人の成長を妨げたり
すぐに、そんなのできないんじゃないの?
と可能性を潰す口癖の方が居たら要注意。


言い続けると
言霊がとりついて、
本当にそうなってしまいます!涙


十分な愛情をもし受けていなかったとしても、
気付いたときに、
自分の中から生み出すことが出来たら・・・
その愛情は、まわりまわって自分に返ってくるので
結果的に、自分を幸せにすることにつながる気がします。


簡単にはいかないかな?
難しいですよね。きっと。


でも、そういう気持ちや、考え方で生きていけたら
ちょっと苦しい人は、楽になれると思って
今日の考えをまとめに変えさせていただきます。