天童荒太さん「ペインレス」と日々反省文

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最近、息が止まるほど、
胸が苦しくなる悩みがあったのですが
おかげさまで乗り越え、
再び笑顔で過ごせる日々が訪れてきました。


やっぱり、改めて、
人って自分一人では生きていけなくて、
悩みの原因も、喜びの種も、
誰か(人間)によるものが多いのかしら?と感じています。


そんな経験を通じて、
色々と気づかされる毎日ですが・・・


改めて、価値観の変化も自分の中で起こっていて
物質的な物よりも、
自分の成長や、誰かを喜ばせることでの感動といった
目に見えないモノ・コトへ重きを置いています。


日々、いっぱい周りの人から助けられていることを忘れない様に
その時感じた感謝の気持ちを忘れない様に
心を、いつも明るく、素直に、磨いておきたいなと思います。


私も時に、ヒトからの優しさに対して、反発してしまうこともあるし、
誰かからのアドバイスを、自分を守るために拒否することもありますが
やっぱり、自分を思って言ってくれている人からの言葉は
素直に聞かないと、いけないなぁと反省しました。


最近拝読した、ベスト3に入るくらい大好きな作家
天童荒太さんの最新作「ペインレス」

 

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もう、今回も
がっちり心に投げかけられました。。。

 

 

心に痛みを感じない人、というのがテーマですが
それって良い面も、悪い面もあって・・・
バランスが大事だなと思いつつ、
私も些細なことにぶれない様に、タフになりたいです。


さて、話が一変しますが、
「あなたは、全部自分で決めたい人だから。」
と、言われたら


いい意味では、
「あなたは、自分で良く調べるし
 納得いくまで、結論を熟考するスマートな人だから。」
とも捉えられますが・・・

 

 

もしかしたら

 

 

「あなたに、何か言っても
聞かない、
受け入れない、
意味がないから、
アドバイスはしないわ。」


という意味でもあるかもしれません。


それって、すっごく相手は当人を思って

言いにくい事も、ぶつかってきてくれている人なのに
自分が心を開けなかったら、とても残念。

 

 

聞く耳を持たない人の周りには・・・・

人は離れていくでしょうね。


頑なになってしまう時こそ、
自分を顧みて、謙虚に心を正さなければいけません。


「人生は、やり直すことはできないが
 見直すことは、できる。」


さびれたラーメン屋さんの
壁にかかっていた標語が
今一度、胸に刻まれます。


あぁ、美味しかったあの味・・・
また戒めに、食べに行かなくっちゃ!


明日も、もっといい一日になりますように。