ドラマあなたのことはそれほどがスタートします。

原作を読んで、救いようのない主人公を見て困惑しました。だけどがむしゃらに美都として恋をして、ボロボロになるつもりで過ごせればそれでいいのかなと、今は思っています。

いつもそうです。演じる役の言動が正しくないとわかっていても、どんなに愚かでも、心中するような気持ちでどこまでも寄り添っていくことしかできないのです。その役のことを何よりも一番に考えてしまうんです。それは私の仕事だし、私にしかできないことだと思うのです。

誰かに、自分勝手だと言われてもついていけないと言われても、その気持ちは守らなきゃいけないのです。

きっとそれは、美都にとっての初恋と同じなのでしょう。そりゃ突っ走ります。

ただそんな私が愛すべき美都に対しても正直思います。運命という言葉が、自分を幸せにしてくれると思ったら大間違いですよと。というより、自分の人生なんだから運命なんかより自分でどうにかしていくほうがよっぽど面白いんじゃないか、とか。

完全に価値観の問題だと思いますけど、運命という言葉に私は限界を感じてしまうのです。それ以上がないというか、言葉で表現しがたいですが。天井のように感じてしまうんですね。

何が言いたいかと言いますと、突き破って行こうじゃありませんかと。どこまでも行く気持ちで飛んでみようじゃありませんかと。

運命なんてもうちっちゃく遠くて見えないやなんて笑ってたら面白いなーって、そんな程度なんですけども。

自分の今いる場所が、運命に連れてきてもらった場所とは到底思えない人間のたわ言でございます。

思い上がり、欲張り、承知です。
長々とお付き合いありがとうございました、


明日は朝から電波ジャックです。
早起き頑張ります。

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先日お邪魔したハリネズミカフェにて。
大変癒されました。