サイバー用語検定

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サイバーエージェントに入って驚いたことの1つに、共通言語の多さがあります。

入社したてのときは、「横文字多くね!?」「てか発音!!」とか思いましたが共通言語はコミュニケーションを円滑にし、帰属意識を高めます。


>これから内定者アルバイトを始める後輩や入社してくる後輩のみんな
これだけ抑えておけば「?」が減りスムーズに業務に入り込めるよ!というコトバをまとめてみるので是非参考にしてみて下さい!

題して、『これでほぼほぼクリア!サイバー用語!』


①突き抜ける 使用頻度 ★★★★★
これは1日に1回くらい耳にするコトバ。圧倒的に成果をあげて周りの人たちよりも頭1つ2つ抜けることです。僕もその予定です。

②パツる 使用頻度 ★★★★★
これは特に新卒を中心に使われる言葉です。タスクが立て込みキャパオーバーになってしまいパンク寸前の状況のときに、しれっとこう言います。「やべっ、俺パツってるわ・・・」と。しかし、パツっているのが周りや上司から見ても明らかなときは、新しい仕事を任されにくくなります。よって、先輩に「パツってる?」と聞かれたときは、さわやかな笑顔でこういいましょう。「全然す、パツってないです!」

③とはいえ 使用頻度 ★★★★
トークの流れに乗りながらも切り返しのトークを始めるときに使える便利なコトバです。これは発音がキモなので音声でお伝えしたいところなのですが、、、残念。ケース次第ですが、目上の人にはあまり使わない方が無難かもしれません。

④ほぼほぼ 使用頻度 ★★★★
ほとんどの意。これもぜひとも音声でお伝えしたかった。使用頻度は高いですがそんなに重要ではありません。

⑤サクメシ 使用頻度 ★★★
これは、30分前後を目安にサクッとご飯を食べることです。先輩に「サクメシいかね?」といわれたら、とりあえず、「はい!」と元気よく答えましょう。

⑥○○ベース 使用頻度 ★★★
これは、○○上でとか、○○を使って、という表現をするときに便利なコトバです。同期のY田Rくんなんかは、「口頭ベースで確認しただけだと不安だから、サイボウズベースで入れといてもらえる?」とかサラっといいます。(笑)

⑦シンクロ 使用頻度 ★★
組織貢献と自分の頑張りや成長の方向が一致しているかどうかは、組織人として大切なことです。自分の思想や考えが上司や経営陣とシンクロしている状態で足下の業務を頑張ったり、企画を当てたりしないと評価もされないし、視点が上がりません。使用頻度こそそんなに高くないですが、非常に重要なので要チェックです。

⑧横展 使用頻度 ★★
事業を考えるとき、その事業は横展開、つまり応用可能かどうかを説明するときに使います。仕組みとして機能するときは横展可能となります。常に限られたリソースの中で仕事を進めていくので、横展出来るビジネスモデルは価値が高いです。

⑨定量的・定性的 使用頻度 ★★
上司から目標を掲げるときなどは、必ずこの2つを盛り込むように言われます。例えば、「このアプリで今年の10月地点で100万DL」が定量で、「写真共有の新しいルールをつくる」は定性です。

⑩○○MAX 使用頻度 ★★
これは、そのまま「最大」とか「限界」という使い方をしますが、組み合わせがサイバーエージェントの場合独特です。切磋琢MAXやガムシャラMAXというように、最大限の頑張りをユーモラスに表現するのに便利なコトバです。

⑪ミーツ 使用頻度 ★
ミーツはミーティングの意。「○○を最大化させるミーツ」というスケジュールが組まれていたら最大化させるためのMTGなんだと頭で理解しましょう。



まずは思いついたものを列挙してみました。この他でも3倍くらいはあると思うのですが、ひとまずこのくらいにさせて下さい。こうやって挙げてみると、共通言語にはその組織のカラーがしっかり出ていてオモシロイですね!!!!!?