アスペクトと 惑星のオーブ4 |   伝統的な占星術に潜む 秘密の法則

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 インコンジャンクトなアスペクト(150゜)なんて、変なアスペクトを、アスペクトの一種と考えている占星家が多い世界が、西洋占星術の世界です。
 

 これは、in-conjunct 、英語にしてみるとしっかり理解できるのですが、接合(conjunct)してない(in)です。in un の変化形で否定を表しています。[in-visible 見えない、など]接合していないものをどうして、アスペクトとして認めているのでしょうか?

 
 英語圏の人でない誰かが、[接合に属する]と解釈した間違いでしょう。
 
 『コンジャンクトしていない(in-conjunct)ことを、インコンジャンクトなアスペクトと言う』。変だと、思いませんか?
 
 一部には、伝統的な占星術の本にクインカンクスが載っているとされますが、リリーのネイタルの部分は、準伝統的な本であり、そこにあるからといって伝統的なものではありません。それ以前の占星術の本を探らないのでは、片手落ちになります。私も、沢山失敗してきているから言えるのですが。
 
 インコンジャンクトを、アスペクトとして認めているようでは、自らが、英語の文献なんて、一冊も調べずに西洋占星術を勉強していますと、宣言しているようなもの。ですから、その人が「先生」と名乗ってはいけないでしょう。
 
 時々、効くようになる位置は確かにあります。それは、アンティッションになった時です。
また、ホラリー占星術では、ハッキリと機能しないことが認められます。

 

 

 
 
 

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