樋口@神宮前

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友人のお誕生日を祝う会。春の嵐が吹きすさぶなか、千駄ヶ谷の駅から歩いて向かいます。

迷いながらやっと到着したお店は、こじんまりとした清潔な構え。 期待が高まります。まずはエビスの生で乾杯。

コースは海鼠腸の茶碗蒸しでスタート。

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皮目をあぶったあいなめ。


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このこ。これだけでお酒が進みます。
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ホタル烏賊を軽く酒盗につけたものだそう。そのままはもちろん、熱せられた石で軽くあぶると甘味が増していっそうおいしい。
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お造り。大ぶりの切り身でさかなのうまさをたっぷり味わいました。


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サバずしと穴子の握り。とろっとろの穴子、ちょっと感動です。

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まる吸い、濃いです。
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うにとユリ根の蒸し物に鯛だしのにこごり。

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牛イチボのステーキに柚子の甘煮がそえられてます。ステーキとは意外でしたがこれがうまいんだ!

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聖護院かぶらとヒラメの子の蒸し物。ヒラメの子なんて初めて!なめらかな舌触り。

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お食事は、手打ち蕎麦、鯛飯、セリのごはんからお蕎麦をいただきました。つゆがおいしくておいしくて。濃いそば湯でごくごくいただいてしまいました(あまり上品ではないですが)。

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デザートは、杏仁豆腐。きな粉と黒蜜でいただくさっぱりした杏仁。プルプル感がステキです。

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高山寺、鳥獣戯画のお茶碗がかわいらしかったので、思わずパチリ。


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素材の味わいが生かされた品々に感動した、素敵な出会いでした。ぜひまた訪問したいお店です。