ガネーシャの言葉

「人間ちゅうのは不思議な生き物でな。自分にとってどうでもええ人には気い遣いよるくせに、一番お世話になった人や一番自分を好きでいてくれる人、つまり、自分にとって一番大事な人を一番ぞんざいに扱うんや。たとえば……親や」

「親とは別にケンカになってもええがな。親は子供の声が聞けるだけで安心なんかもしれんで。『愛の反対は憎しみやない。無関心や』言うやろ」

 

確かに僕たちは、一番大事な人をおろそかにして、そうではない人に時間を注いでしまう傾向があるかもしれない。たとえば、できる社員はほったらかしにしておいて、できない社員ばかりを注意してしまう。時間通りに出社する社員はホメないのに、遅刻してくる社員の指導に時間を使ったりする。仕事でも、僕の周りの人間関係でも、一番大事な人をしっかり認識し、その人たちからまず喜ばせたり、感謝するようにしよう。

 

参考文献:『夢をかなえるゾウ』 水野敬也 (飛鳥新社)

 

 

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