ハワイ島に最初に来た時、
夜になると、
何かがキー!キー!ってたくさん鳴いてるのに驚いた。
虫?鳥?と思ってたのですが
その正体は、
「Coqui(コキ)」っている名前のカエルでした。
確かに、鳴き声はコキー!コキー!って聞こえる。
ウィキに鳴き声がありました。
↓
プエルトリコ固有種で、外来種らしい。ハワイ島の気候が合ってたのかめちゃくちゃ繁殖しちゃったみたい。
鳴き声は大きいのに、身体はとても小さい。アマガエルくらいかな?
写真、カエル苦手な人ごめんなさい↓
夜行性らしく、なかなか実物を見たことがないけど。
最初は寝るときにうるさいなぁと気になってたけど、
スズムシの鳴き声みたいに
慣れると全然気にならなくなってきました。
子守唄のようです。
*ハワイ州のHPでは、駆除対象になってるようでした。
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個体数を抑制するための天敵や競争相手はいません。ハワイの一部の個体群では、1ヘクタールあたり55,000匹のカエルが生息しています(本来の生息地であるプエルトリコでは1ヘクタールあたり24,000匹)。
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大量の昆虫を食べ、林床から梢まで昆虫を取り除きます。その結果、受粉などの昆虫の働きが失われます。
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脆弱な在来生態系のバランスを崩す。
可愛いのに。
自然を不自然にしてしまっているのは人間ですね。
