”「ラファエル前派の軌跡展」三菱一号館美術館” | バレエ&オペラ☆ときどき歌舞伎♥   翻訳家nobu

バレエ&オペラ☆ときどき歌舞伎♥   翻訳家nobu

特許翻訳(明細書&中間処理)(日⇔英)を専業とする在宅翻訳者です♪

21日(木・祝日)に「スペードの女王」の映画を見た後に、歩いて三菱一号館美術館まで行って見てきました走る人

 

6時ぐらいに友人と大丸百貨店で待ち合わせしていて、スペードの女王が2時半ぐらいに終わってしまったので、その後、ゆっくり一人でランチして(ミッドタウン日比谷の関西うどんのお店でいただきましたラーメン)、三菱一号館美術館までお散歩がてら歩いて行き、美術館でかなり歩いたせいで疲れた足を引きずるようにして八重洲側まで出て大丸百貨店に行ったしだいですニヤニヤ

 

ほうんと足が痛かった~ゲッソリ

 

最初、手元に前売り券がある、国立新美術館のトルコ・トプカプ宮殿を見ようかと思ったが、けっこう移動するので、それなら歩いて行ける三菱一号館美術館にしようと思ったんだよてへぺろ

 

まだタブレットなくて、かつデジカメも忘れたので、せっかく撮影可能なお部屋があったのに残念でしたゲロー

 

カタログも買わなかったので、詳しく感想を書かれているサーシャさんのブログをリブログしました(丸投げ?照れ

 

ラファエル前派って数年置きに来ますねラブラブ

 

そしていつも思うのは、モデルになっている女性、美しいけれど顔がかくばってるし、肩幅もあって男性なのかと思うことも・・・首もよく見ると細くないし・・・しょんぼり

 

今回はラファエル前派を支援し、自分も絵筆を取ったジョン・ラスキンなる人物が大きく取り上げられてましたほっこり(と思ったら今年はラスキン生誕200年でそれを記念してこの展覧会を開いたんだね照れ

 

ラスキンの奥さんは彼が支援していたジョン・エヴァレット・ミレーと恋仲になり、ラスキンと別れてミレーと再婚してしまうという事件も起きたようですショック

 

撮影可能ではないお部屋にあったアーサー・ヒューズの「マドレーヌ」という絵の女性がたおやかで美しかった(これは男性的なお顔ではない)同じ感じの女性が、同じくヒューズの「音楽会」にもなにげなく登場してましたビックリマーク

 

でも、調べてみたら、彼はラファエル前派ではないそうですビックリマーク


ラスキンがリスペクトしていたターナーの絵もいくつかありましたが、「カレの砂浜~引き潮時の餌採り」が印象に残ったよ。スカートたくし上げて海の生物?を採集する女性の姿に生活感出てるわ~と思ったニヤ

 

いつの日も生活するのは大変だムキーッ