彩の国シェークスピア・シリーズ第31弾

ヘンリー5世~HENRY V

 

2月20日(水)午後13:30~14:30

彩の国さいたま芸術劇場


まずは大宮ルミネの松本楼でビール生ビールとランチ🎵





その後、さいたま芸術劇場のある与野本町に向かったよ🚇





松坂桃李君のヘンリー五世、なかなか良かったです。
スタイル良いのでマントを翻したりする様もかっこよい!
横田英司さんのフランス王も良かった🎵

プロローグに、吉田鋼太郎さんのファルスタッフと王位に着いたハル王子のやり取り(「ヘンリー四世」のラスト)を回想として映像で映し出したのも、その後日譚であることが分かって親切だと思ったよ😊

コーラス役(説明役)の吉田鋼太郎さんの説明もおもしろかったです。
原作ではシェークスピアの劇場の名前が出てくるところを「埼玉県立さいたま芸術劇場」と言い換えていたのがおかしかった😊

世に名高いアジン・コート(フランス語ではアジャン・クール)の戦いのシーンも大迫力でした。

音楽も生ギターやシンバル使ったのが斬新でよかったな。
蜷川さんもたまに宇崎竜童さんに作曲してもらってたが、シェークスピア・シリーズは普通にクラシックだった気がするので、演出が吉田鋼太郎さんになったのだな、と感慨深かったわ✨



リチャード二世からリチャード三世までの王の変遷のギャラリーが一階に展示されてました👑

松坂桃李君がハル王子(後のヘンリー五世)、吉田鋼太郎さんが太っちょのファルスタッフを演じた前日譚のヘンリー五世も2013年でびっくり!😱
松坂君がとても若い💕



ヘンリー五世が短命だったため、まだ赤ん坊のヘンリー六世が即位したが、英仏百年戦争や英国の内乱薔薇戦争があったりして、フランスを失った。
懐かしい我らが上川さん主演のヘンリー六世は、2010年の3月なり💦
これはなんと八時間に及ぶ長丁場であった😱
伝説の舞台なり✨

右手が上川さん@ヘンリー六世💕
左手は道ならぬ恋に落ちたマーガレット王妃(大竹しのぶ)とサフォーク伯爵(池内博之)