帰省

東京はそうなんですよ、おすましに焼きもち。
昔、江戸っ子の明治生まれの祖母が、
東京のお雑煮は「菜もある芋ある大きな丸もち」
って言っていた記憶があるのだけど、もともと鶏肉も
入ってなかったのかもしれません。
検索しても出てこないので不確かですが。
だいたいお味噌汁だって、具だくさんなんてダサいし、
うどんなんて田舎の食べ物だねぇ、ってな
江戸っ子独特の粋ってもんが食事にもあったんでしょう。
トドは上京したての若いころに、東京のお雑煮の質素な
ことと、お稲荷さんの酢飯に何も具が入ってないことに
相当なショックをうけたらしいです。
まぁ、岡山はお雑煮もちらし寿司も具の盛り方が
すごいですからねぇ。
私はだいぶ慣れましたけれど、味付けの甘さには
いまだについていけません。
東京の澄んだお出汁の香ばしいお雑煮もなつかしいなぁ。。
お雑煮には郷土愛がこもっていて、旅先で食べても
おもしろいですよね。
昨年はブリを買うのに出遅れたので、今年は
早めに買おうかな。
お餅は新庄村のひめのもちを手配済みです♪
