父親、ICUにいる時にたくさんのことを紙に書いて伝えようとしてくれてた
2年半前から舌に違和感はあったこと、
3月と6月に会社でも吐血したこと・・・
よく会社の人達救急車呼ばなかったねって言ったら、黙っててもらった、って
(その時点で会社の人達には救急車呼んでほしかった・・・)
もう、どうにもならなかった・・・って
ほのちゃんが産まれてから、口内炎ができてて痛いと毎晩のようにチョコラBBをのんでいた父親
年明け里帰りの時、「舌の癌だったあるんだから」と話しをしたけど、手を振る父親にほんとに頭にきた
あれ以来、ネットで私なりに舌癌のこと調べてたんだよ
でも、唾液線詰まりかもしれないし・・・そうだといいな、って
舌癌のこと調べると怖いことばっか書いてあった
進行の早い癌であること
早い時期からリンパに転移し、肺に転移してしまうこと・・・
そういうの見ていたからこそ、舌癌であってほしくないと願ってた
ICUの時には見られなかった、右の首から鎖骨部位の赤みと腫れがHCUに移った時点であったんだよね
で、一般病棟移った時も気になった
病院側がなかなかムンテラしてくんなくてね
しかも、主治医変わったしね
そんな父親も、ICUにいる時はたくさん色々書いてくれたよ
会社や仕事への熱い思いとか、感謝とか・・・
あと、母親のことは「愛しているよ」って看護師さん達に話してたみたいだし(苦笑)
ほのちゃんのことも書いてあった
とてもかわいい、って
早くたくさん一緒に遊びたい、って
うちに帰りたいって・・・
妹のことも
ベビがなかなかできなくて心配、って
あと、5月に母親にほのちゃんを見せに行ったあの日、父親の会社の前を帰り道で通ったんだけど・・・
父親が私達の車通ったって気づいたって
その時、父親は何を思っていたのかな・・・
もっともっと、色々書いておいてほしかったな
父親は、まったく自分の死期を感じてなかったんだよ