昨日、支部の本部であり、出身道場でもある真砂道場10周年祝賀会へ出席。
到着すると会場内にはいつも来てくれる出稽古メンバーの他、最近まで受験の為、しばらく姿を見せていなかった中高生、そして今は空手から卒業し、別の道を歩んでいる旧門下生達も顔を見せ、言わばオールキャストの " 真砂同窓会 " といった雰囲気。
そんな仲間達との再会を楽しむ中、音楽と共に佐藤支部長、紫先生ご夫妻が大勢の拍手に向い入れられて入場。道場生父兄(イカント氏)作成によるムービーが流され、支部長と仲村指導員の挨拶で全員で乾杯。華やかな祝賀会のオープニングを切りました。
ブッフェスタイルの美味しい料理に舌鼓を打ちながら、久しぶりの仲間達との会話を弾ませる中、万を持して披露される10周年記念スライドショーが上映されると否や皆、食い入る様に画面を見つめ、そこに映し出される幼き日の我が子、若き日の自分自身の姿を見るや思わず目頭が熱くなる出席者達。
会中盤には10周年を機に新たに制作された支部横断幕が初披露。
真砂立上げからの支部長の労を労い、各分支部長(高田・菅原・和賀)それぞれが祝いの言葉を送り、気持ちが高ぶり固くハグしあう場面も。
そんな盛り上がリ始めた祝賀会で支部長も予期しない今回、最大のサプライズが!!

そのサプライズとは幼少の頃から道場で学び、ついに黒帯となった愛弟子達による感謝の気もちを綴った手紙の読み上げでありました。
1人は小学高高学年で入門、遅咲きながら指導出来る程、立派に成長したユタカ。もう1人は道場立上げから支部長と共に歩み、まさに真砂の歴史そのものと言えるカナミから送られ、その2人が送った支部長への感謝の手紙の最後には" 先生をサポート出来る様になりたい " "先生の様な指導者になりたい "という強い思いで締められており、これまでの支部長の教えが間違っていなかった事を知るには十分過ぎるものでした。
これまでも様々な事があった真砂道場、そして千葉海浜支部でありましたが、どんなに困難で窮地に陥ろうともそれらを打破して切り抜けて来られたのは佐藤支部長の空手に対するひた向きなまでの情熱であり、また、その思いを受け、いつも近くで支えてくれた多くの仲間、道場生達の存在、その厚い信頼と固い絆が無ければ絶対にありえない事でした。
この素晴らしい仲間達との出会いに感謝すると共に、真砂道場の一出身者として、また、この千葉海浜支部の一員としてその活動に何かしらの形で寄与し続けてゆきたいと思います。











