ドブ臭かった ドトールコーヒー | 本物の館 健康でわくわくした人生を目指して

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「やった!ドトールがあった。ここに入ろう」

 

コーヒーの店では、ドトールが一番好きです。

コーヒーもおいしいし、サンドウィッチ類もおいしい。シンプルというか…何かいいんですよね。

 

鳥羽会長のお人柄も気に入っています。以前、何かの記事で見ました。

「お店を出す人には絶対に失敗してもらいたくない。だから出店場所に絶対の確信がもてない限りは、出店を許可しない」

とおっしゃっていました。

 

10年位前のことになります。

新宿でドトールに入りました。普通、コーヒーショップに入ると、すごく良い香りがしますよね。ところが…、喜んで中に入ると、なんと、室内がドブのような匂いなんです。

 

中には、大勢のお客さんが入っていました。匂いになれて感じないのか? 匂わないのか? 仕方ないので我慢しているのか? 聞けないので分かりませんが、何も言わずコーヒーを飲んでいました。

 

時間がたてば慣れてくるのかも…と思ったのですが、ドブ臭い匂いに慣れてまでコーヒーを飲んでも仕方ないので、お店を出てしまいました。

 

都心のビルの飲食店ではよくある現象です。化学洗剤に頼ったり、除菌剤を多用すると、優良な微生物も死滅して、配管の中が死の世界になってしまいます。油などが詰まり、流れは悪くなり、腐敗物は滞留します。臭くなるのは当然です。

 

私が住んでいる練馬のマンションも以前のオーナーさんが、「毎年、高圧洗浄をやらないと大変なことになる」と言っていました。確かにここに住むようになってから数年の間は、すぐに排水管の流れが悪くなり、お風呂などで一度に排水すると、排水溝から逆流するようなことがよくありました。

 

新しいオーナーさんは、排水に問題が起きなければ高圧洗浄はやらないようです。しかし、ここ数年、私のところでは、排水の問題はまったく起きていません。8年前にここに住むようになってから、通常の化学洗剤や除菌剤などはまったく使っていません。

微生物を使った資材で、すべてに対応しています。

 

時間をかければここまで変わってくるのかと、私自身びっくりしています。

 

 

排水の匂いの防止には、人にも環境にも優しい

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