瞬発力と持久力の違い | 本物の館 健康でわくわくした人生を目指して

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 私たちの筋肉には、赤筋(せっきん)と白筋(はっきん)があります。赤い筋肉と白い筋肉の役割は、赤筋が持久力、白筋が瞬発力です。

魚で説明すると、マグロ、ブリ、サンマなどの回遊魚は赤身の魚です。休みなく遊泳しなければならないので持久力の赤筋が発達しているから赤身なんですね。

また、タイやカレイなどの近海魚は白身の魚です。普段は、波間に漂ったり、砂の中にじっとしていたりしますが、エサを捕る時の瞬発力のため、白筋が発達しているから白身なのだそうです。

 

白筋のエネルギー回路(解糖系)は、効率は悪いのですが、すばやくエネルギーを作り出すので瞬発力に適しています。また、赤筋のエネルギー回路(ミトコンドリア系)は、効率よくエネルギーを作るのですが時間がかかります。

 

哺乳類の場合、赤筋と白筋が混じっているのですが、それは素早い動作もできるし、持久力もあるということが言えそうです。しかし、子供は、発育途中なので解糖系の白筋が優位です。よって長い時間の運動には向きません。

将来、有望なスポーツ選手になってもらいたいと、小さい頃から猛練習が行われます。あまり度を過ぎると、破たんして、若年性リウマチを発症したり、骨肉腫になる可能性が言われています。

一方、私たちは、歳をとってくると、短くても激しい運動は苦手になりますが、緩い運動をやり続けることは得意ということになります。効率の良いミトコンドリア系のエネルギー回路になるので食事も多くは必要ありません。反対に食べ過ぎると不具合を起こすようです。

 

 

 

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