気のエネルギーに関係した言葉と実際 | サードアイ 本音をずばり! powered by Ameba 

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 日本には気のエネルギーに関する言葉が意外に多く存在します。例えば、「やる気」「勝気」はそれに相当しますが、言葉だけが独り歩きしてい ます。

 例えば、「やる気」は、一般的にはモチベーションを上げるという意味で使われていますが、気功的な表現で言う本当の意味は、「積極的に頑張るために 気を集めるということ」となります。

 また、「勝気」と言う言葉にしていも、一般的に知られている「人に負けまいとする気の強い気性のこと」ではなく、「プラスの気のエネルギーがマイナスの気のエネルギーに勝ることにより利を得ようとする」となります。

 「気が合う」=気のエネルギーの意念(性質)が一致し、考えや好みが波長が合うこと。
 「気が大きい」=気のエネルギーの集まりが多く、その絶対量が多くて器が大きい。
 「気が滅入る」=気のエネルギーが悩みなどのために、心身内から外に出て減ってします。
 等々。

 因みに、「病は気から」の本当の意味は、病気はその人の持つ気のエネルギーの状態、つまり、
質(意念=性質)と量に関係しています。気のエネルギーの絶対量が激減し、意念が何らかのマイナスに陥る時に、心身が病気の状態に移行していくことを意味しています。

 現在日本では、気功も流行ってきましたが、間違った教えも多く伝わっています。また、日本には元々気のエネルギーに関する概念がありません。気のエネルギーに関わる言葉をもう一度言葉を見直すと意外と理解できるものです。本当の意味を理解することで、私達日本人にも多くの利をもたらすこともあるでしょう。


 日本人だから、日本的な解釈が正しいと言われる方もいるでしょうが、本来の意味は全く違っているのです。正誤を問われると困るので、今回の解説は私、朱雀独自の解釈としておきます。

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