肛門括約筋運動について・・・会陰を鍛える | サードアイ 本音をずばり! powered by Ameba 

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 “生死の門”と呼ばれていますのが会陰と言う経穴(けいけつ、ツボ)になります。会陰は性器と肛門の間に位置します。会陰は人間の生命力と言う立場からしても、重要な役割を担っています。

 肛門括約筋の上下運動を積極的に行うことにより、性エネルギーを高めるだけでなく、性エネルギーそのものをコントロールし、より高度なエネルギー形態へと変化させることを可能にします。性エネルギーの増加は体力の増加も同義です。

 ところで、超常能力の根本エネルギーは性エネルギーです。超常能力を目指さなくとも、不老、長寿や健康、運気を上げるために性エネルギーを効果的に活用されるべきです。ヨーガでいうクンダリニーの覚醒にも肛門括約筋の運動は不可欠であり、気功の小周天・大周天等でも不可欠の運動です。

 下腹部の前後運動は全身に散らばった気のエネルギーを腹脳に集めます。また、肛門括約筋の上下運動の役目は腹脳から会陰以上の経絡へと気のエネルギーを移動させます。

 また、肛門括約筋の上下運動は、腸や子宮などの内臓が重力に負けて垂れ下がる状態(この筋肉が緩みっぱなしになると病気になりやすくなります。)を逆行させ、肛門や足の裏などから気のエネルギーが逃げるのを防いでくれます。

 逆に考えれば、肛門括約筋の上下運動を積極的に行うならば、老化による内臓が垂れ下がることを防ぐとともに、健康を維持し、かつ、老化を防ぎます。

 更に、会陰部分に気のエネルギーの発生を増やし、集中させることにより精力・体力を増強することができるようになります。これにより気功が不老長寿を目指す意味を持ちます。




 

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