現在、中国製の偽ブランドが横行しています。中国製品を使ってビジネス展開を推奨する人がいます。これは明らかに犯罪です。ブランドに対する冒涜です。
粗悪な偽物から、本物と見分けがつかない位精巧なものまであります。それを知っていながら販売しているのは犯罪行為です。知らずとも関りたくないものです。偽者と知らず購入し、偽者と知った後、それを再販しても犯罪になります。どちらにせよ、関らないにこしたことはありません。
最近では直接メールに送られるだけでなく、オークションなどでも日本人を装い流通しています。少し価格が安いと思ったら、その人の評価等を必ず確認下さいね。
ブランドはブランドであることに価値があります。もし、見栄を張って偽物を持つのならば、持たない方が良いと私なら考えます。偽物は、藁(わら)の様なものです。中身が歴史も価値も薄い空洞です。そこには気の流れも、ブランドとしての気の集まりもありません。偽物は、運気を確実に下げます。 (出典)