念と言う言葉は、なんと曖昧な言葉なのでしょう | サードアイ 本音をずばり! powered by Ameba 

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 念、念力、念能力等々の言葉がありますが、また、念と言う文字の入った、念願、一念、観念、祈念、思念、専念、想念などの類義語があります。念と言う文字は、「一途に思いを込める」と言う意味でありますが、残念ながら、思いを込めても、それだけでは外界にまで影響を及ぼす力を持ちません。

 しかし、一般的には念と一種超能力のような言葉に惑わされてしまうケースが多いですね。例えば、自称超能力者や占い師が「念で現状を変えてあげましょう」と言われたら、望みが叶うかの如く錯覚をしてしまいます。

 「一念岩をも通す」と言う言葉がありますが、本当は念だけでは、外界に対して影響を及ぼすことはできません。何度か私はお話をしていますが、念に対して必要なものは、気のエネルギーです。

 私は、たまたま数日前に、何年か前に書いた文章を読み返そうとしていた時、その文章から強い気のエネルギーを感じました。当時、その文章は意識的に念や気のエネルギーを込めたものではありませんが、文章から強い気を感じるのは、文章を書いていた時も、身体に多くの気を蓄えていたことと、現在もそれを感じ取る力があるからです。

 また、今でも私からメールが来ると強い気を感じるとおっしゃられるお客様が多いのは、メールを通して、気のエネルギーが伝わるからです。逆に秘術を頑張っておられるお客様の気のエネルギーを感じることは日常茶飯事です。また、他の気功師の方の文章やブログからも多くの気のエネルギーを感じています。

 ところで、念は気功的表現をするならば、「意念」のことです。気のエネルギーに意念を乗せ、コントロールすることで現象が起きます。コントロールする技術が秘術です。以上のことから、秘術がどう言う意味を持つかはご理解いただけれると思います。

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