お彼岸 | サードアイ 本音をずばり! powered by Ameba 

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 「彼岸」はサンスクリット語の「波羅密多」から来たものといわれ、煩悩と迷いの世界である【此岸(しがん)】にある者が、「六波羅蜜」(ろくはらみつ)の修行をする事で「悟りの世界」すなわち【「彼岸」(ひがん)】の境地へ到達することが出来るというものです。2012年は、彼岸入り:3月17 日、お中日 :3月20日(春分の日)、彼岸明け:3月23日です。

 お彼岸にお供え物をする時、普通は生きている人間側から見て見栄えがするようにしますが、本当はお花もお墓や仏壇側から綺麗に見れる方向でお供えするのが、ご先祖様が喜ばれます。生きている人間側から良いと思われても、ご先祖様や亡くなられた方側から違う事情があります。

 仏壇にお供えするご飯のことを仏飯(ぶっぱん)と言いますが、小さな仏飯器を使い、炊きたてのご飯を家族が食べる前に供えます。毎朝炊かない家庭は、炊いたときに供えるのがいいです。仏飯を後で捨てずに家族でいただくのが一般的です。

 それと、各ご家庭により、また、各宗派により、色々な方法があるのでしょうが、多くの場合は「仏飯器に山盛りにされているご飯は要らない」とご先祖霊から私に伝わってきます。これは、人間は生前は多くの食物を食べますが、死後ではそんなに多くを食べることができない からです。ご飯を軽く盛り、仏飯器の八割程度が妥当です。お水についても同じことが言えます。

 ちなみに、ご先祖様は、直接ご飯やお水を摂るのではなく、それらに存在する気のエネルギーを吸収して、心身上のエネルギー源とします。

 ところで、お盆の時も紹介しましたが、皆さんにもご先祖様が必ずおられると思いますが、ご先祖様に対する気持ちはお盆やお彼岸の時だけではなく、普段から自分がこの世に生を受けたこと、現在も守られて健康でおられることに、ご先祖様に感謝し、ご先祖様が成仏をされることを望む気持ちが大切です。亡くなられたご先祖様全てが成仏していうる訳ではありませ ん。お盆になると家に帰れないご先祖様もおられるからです。

  自分が今あるのは、親がいて、祖父母がいて、そして、その前には永遠と続くご先祖様がおられたからです。自分一人で生きているのではないことを充分にご理解しただければいいかなと思います。

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