昨日5月3日(木)、お店のランチタイムとカフェタイムを休ませていただき、甥の結婚式に、家族全員で出てきました。

場所は、桜木町。親戚が遠い私達、今回は近くて助かります。

 

前日の深夜から早朝まで、暴風雨でしたが、出かける頃には、快晴。

新横浜駅まで、岡山から出てくる、両親、姉夫婦2組を出向かえに。

途中、何かの影響で、名古屋で新幹線が止まった、のニュースを聞き、ひやひやしましたが、両親たちの乗った新幹線は無事に到着。

乗車人数の制限があるため、両親のみ車に乗せて会場へ。 楽しみです♬

 

会場に着くと、相変わらずの義兄が出迎え。今回は、新郎の父ですが、普段と全く変わりなく。いつも何だか面白い。

 

お化粧室に行くと、後から来た姉2人や、母や、姪や、今回の新郎の姉が入れ替わり立ち替わりで、私は、荷物を持ったり、のサポート役。

女性は、いろいろ、準備があって、大変ですね。

 

その後、会場のスタッフの案内に従うまま、親族紹介、結婚式、親族のみの記念撮影、披露宴、と、和やかに進行していきます。

写真は、フラワーシャワー用のお花です。

 

披露宴の席は、私の姉夫婦2組と私達家族。

挨拶周りをする気づかいもなく、気兼ねなく、リラックスして食事とお喋りが出来ました。

 

それにしても!

同じ血が流れる4姉妹ですが、こうも、結婚相手のタイプが違うとは・・・と、久々に一堂に会したからか、

改めてここに来て、みんなの顔を見回しながら、しみじみ。

 

私は、末っ子で、姉が結婚相手を連れてくる、と聞くたび、どきどき、本当に楽しみにしていました。

どんなに、素敵なお兄さんが出来るんだろう~ ♡♡♡

 

その頃、私は、高校生。少女漫画を読み漁り、姉たちが好きだったアイドルやアーティストのポスターを思い出し、本当に、わくわく。

 

それが、理想が音を立てて、がらがらと崩れる・・・とは、こういうことを言うのか、というのを繰り返す事3回。

もう、3回目には、ほとんど慣れていましたが、それでも、「あんなに面食いだった姉が!」と思わずにはいられませんでした。

 

(だからでしょうか、とってもかっこいいアーティストが、”兄弟姉妹が先日結婚しまして・・・”と話しているのをきくたび、

「うわー、こんな素敵なアーティストが、親戚になるって、どんな感じなんだろう~っ」と、夢想してしまうのです。)

 

しかし、私も、社会人となり、世に「ハンサムな男性」というのが、いかに少ないか、ということを実感し(←大変失礼。人の事、全く言えない。)

「人間の価値は顔だけではない。」という事実は痛感したのですが。

 

美味しい食事を頂きながら、お互いの結婚式の時の思い出を語り合いましたが、昔の結婚式は、花嫁さんは、

ほとんどお色直しで席を立っていたため、本人が覚えていない事も多く。

 

懐かしい、というよりは、もう、すんごーーーく昔話のよう。

ほとんど「そんな事もあったねえ。」てな感じで、喜びに溢れている新郎新婦の気持ちをなぞろうにも、もう、あの頃の気持ちは遠く。

 

それよりなにより、とりあえず、お互い、ここまで、生きてきたねえ、お互い、もう、こんな年だねえ、これからは、労わり合って

生きて行こうねえ、的な気持ちが強く。

 

最後のデザートバイキングを、姉たちとわいわい言いながら頂き、「もう、何も食べられないよ~。」と、言ってるうちに、

披露宴終了。

 

帰りの新幹線に間に合うかどうか、なぎりぎりの時間に出て行く両親・姉たちは、ばたばたと出て行き。

「我が家は、いつも、(自営業で忙しかったため)こんな感じだったなあ。」と懐かしく思いながら、私達も帰路につきました。南無。