東京ディズニーランド30周年 ~私のキャストライフ、幕明け~ | 本町皮フ科クリニック

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大阪市中央区淡路町の皮膚科・美容皮膚科
日本皮膚科学会認定皮膚科専門医



今日で東京ディズニーランドが30周年を迎えました。






このブログをご覧になっている方々の何人かはご存じかと思いますが、

私は以前、東京ディズニーランドで

トゥーンタウンエリアのカストーディアルをやってました。

なので、今日の日はとてもうれしく、また特別な思いを感じます。













ところでカストーディアルキャストとは、

みなさんよく御存じのパークのお掃除キャストです。

数あるTDLキャストの職種の中で、

今日のヤフーニュースに唯一とりあげられてたキャスト。

ほうきと水で地面にミッキーを書いたりするあのキャストがカストーディアルです。

ゲストと一番多く接する機会のあるキャストさんです。












しかし、カストーディアルは「お掃除」キャストの格好をしてますが、

その実態は、



「パトロール」

「セキュリティー」

「インフォメーション」

「エンターテイナー」

「救護、落し物、迷子対応」

・・・・・






などなど、

ひとりでさまざまな役割を果たすパーク内で重要な位置をしめるキャストなんです。










それゆえに、私はカストーディアルとして働きたくて

オリエンタルランドに応募したのですが、

当時は同世代の人数がいまの若い人たちの倍以上もいたり、

ディズニーシーもなかったりで、非常に倍率の高い職業でした。


そんな中、無事採用とはなったものの、

職種は会社が決めるものだったので、

私の希望は全くとおりません。

(一応、第10希望くらいまで書かされますが、

採用は希望とは全く違うもの、

第10希望内に書いてないものになるといった場合も非常に多かったのです)


おそらく、本人の希望は参考程度で、

面接官が本人と会話する中で、

そのキャラに合う職種を決めてたのではないかと思います。






しかし、私は運がとてもよいこともあり、

第一希望のカストーディアルキャストに選ばれ、

しかも、一番やりたかったトゥーンタウンエリアに配属されました。

さらに長くなるので詳しくは書きませんが、

ここまでくるのは本当にすごい倍率でした。





そんな風に、私のキャストライフは無事、幕を開けました。


























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