妊娠12週未満の死胎児と処置の仕方 | はひふへ本光寺 公式ブログ - お寺は笑顔になれる場所 -

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本光寺は、動画CM「はひふへ本光寺」で一躍有名になりました。キャラクター「木魚のぽっくん」の誕生により、子育て応援イベントを積極的に取り組み、地域社会に貢献する日蓮宗のお寺です。女性や家族連れに人気のある、千葉県市川市のパワースポットとして有名です。

最近、「妊娠12週未満の胎児を火葬してください、供養してください」というお問い合わせが多く寄せられます。
自宅で妊娠12週未満の胎児流産してしまった場合、死胎児の処置の仕方についてご説明します。
 
まずは、妊娠12週以降の死胎児についてご説明します。
妊娠12週以降の胎児は、7日以内に各市町村に死亡届を提出しなければなりません。
死亡届が受理されると火葬許可証が発行され、指定された日時に火葬してもらいます。
火葬後は、本光寺の水子納骨墓に納骨することをおすすめします。
 
つぎに、妊娠12週未満の死胎児についてご説明します。
妊娠12週未満の胎児は、法律上、どのように処理してもかまいませんが、
日本産婦人科医会によりますと産婦人科の指定医師が丁重に処置することになっています。
そして産婦人科が専門業者に委嘱して丁重に処理していただきます。
ご供養に関しては、本光寺で水子供養することをおすすめします。
 
さて、冒頭のご質問「火葬してください」ですが、答えは「火葬できます」です。
本光寺ではペットの火葬を行っておりますので、ペットの火葬炉であれば火葬できます。
しかしながらペットの火葬炉は究極の選択だと思います。
もちろん火葬の立ち会いや自分たちでお骨上げもできます。
火葬費用は16,000円程度です。
火葬前に読経供養を行う場合は追加10,000円~20,000円です。
ちなみに、妊娠12週未満の死胎児は火葬しても灰しか残りません
その灰を骨壷に入れて、本光寺の水子納骨墓に納骨することをおすすめします。
 
では、「ペットの火葬炉での火葬は嫌だ!」という場合はどうすればいいのでしょうか。
火葬は諦めて受診している産婦人科にお願いしましょう。

いつもお読みいただきありがとうございます。

  日蓮宗 法華道場 光胤山 本光寺
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