ザハ・ハディド・アーキテクツは
この度、香港に建設予定の36階建てガラス張りタワー
の全貌を明らかにしました。
香港の花である洋紫荊(バウヒニア)をインスパイアした
デザインだという事です。
香港ファンの方なら
この洋紫荊(バウヒニア)の花はご承知かと思いますが
大きく開いた花よりも,この様に蕾に近い形をデザインした
様に思えますが、、、どうなんでしょ〜![]()
ザハ・ハディド・アーキテクツ制作の建築物は
香港には他に九龍に有る
「香港理工大学・ジョッキー・クラブ・イノベーション・タワー」
が有名ですネ。
デザインウェブマガジンのDezeenによると
その建築物の名前は「2 Murray Road」と言い
場所は香港の金融街、中環(セントラル)のマレーロードで
2022年の竣工を目指し、都会のオアシスの様になると見られている。
完成予想図には
樹木の生い茂るバルコニー・ランニングもできる高架歩道・
ループトップのパーティ会場などが描かれています。
ここはエントランス付近でしょうか。
正確な場所は
セントラルの中国銀行道を挟んで正面になると思います。
このユーチューブでご確認ください。
まだ、ちょっと先のお話ですが
ザハ・ハディド・アーキテクツ設計の建物は
大変にユニークで世界的にも価値が有るものと思われますので
お楽しみに、、、です。

