お久しぶりです。


ブログ更新をすっかり失念しておりました…


というのも、ありがたいことに次女の骨髄移植後は、大きなGVHDもなく比較的安定していたので仕事に家事に、子供達の送迎に、、と目まぐるしく日々を過ごしていましてアメブロのログインすらしていませんでした驚き


さて。

タイトルにある通り、次女が8月に外反膝(=X脚)の手術をしました。


最初に脚の異変に気づいたのは、移植前に輸血入院をしていた時。

ほぼ毎回、入院時は身長体重を測るのですが、身長を測る時に、膝をかくんと曲げて(見た感じポーズとってるみたいな)立っていたんです。


「ちゃんと測れないから、膝真っ直ぐにして」と言っても、本人は真っ直ぐにしていると言う。

これはわざとじゃないな…と思い、じっくり膝を見てみると、膝の内側がくの字に曲がっているというか、少し変形している。


そこから気になって、主治医に相談しました。


まだ軽度で、日常生活に困る事もなく、何しろ骨髄移植が控えていたので、経過みることに。


そこから、あっという間に膝のX脚が目立つようになりました。

本人の成長に伴って、変形も進行していくような感じ。


そして、骨髄移植が終わったタイミングで、整形外科を受診しました。


極力避けてきたレントゲン。

やはり、骨を見る上では避けられない。

プチ葛藤無気力


でも、レントゲンを撮らないと診断も治療もできないので撮ってもらい、両側外反膝と診断。


治療としては、

① 膝の内側にボルトとプレートを埋め込み、成長を利用して骨をまっすぐにする

② 骨を切り、真っ直ぐな形に整える


次女はまだ成長期なので①の方法を選択可能なので、迷わず手術を決めました。


実は、治療するかどうかの話し合いの段階で、脚の痛みが強くなり、脛の骨にヒビが入っていたことが判明しました。

おそらく、X脚のせいで体重の負荷バランスが悪く、骨に疲労が蓄積しているとのことでした。

このままにしておくと、また骨にヒビが入ったり、骨折の可能性もある。。


移植後また手術かぁと悩んだりもしましたが、もう迷っていられないので、手術してもらうことにしました。


ただここで1つ問題が。

骨髄移植後、血小板の立ち上がりが遅く、まだ5万くらいだったので、輸血の可能性もゼロではないと。

輸血はしたくないなぁ泣


次女、がんばれー!!と念を送り、なんとか手術前には10万くらいまで増加!!!スゴイ。


そしていざ手術へ


→続く