多少偏見が入っていたとしても。

 

傾向から述べさせていただきましょう。

 

彼ら、中国人はマナーが悪い。

 

日本の観光地に行けば今や必ずそこにいる、中国人観光客。

 

彼らのマナーの悪さに不快な想いをされた方も多いはず。

 

正直、喜ぶのはお土産屋だけではないでしょうか。もっとも、お土産屋もそれなりの損害があると聞きますが…。

 

その中国人たちが爆買い、体験型と新化し、いまはレンタカーで日本を旅する時代へ突入したようです。

 

僕はプライベートで富良野に足を運びました。

 

富良野にある、富良野マルシェでそれは起こりました。

 

トイレから戻って、車に戻ろうとした時、僕の車にドアをぶつけるレンタカーの姿が。

 

そのまま走り去ったので、猛ダッシュで追いかけ、信号のところで捕まえることに成功。

 

窓を開けたのはそう、中国人観光客。ぶつけたのは助手席の方。

 

「今、ドアぶつけましたよね?」

 

「what?english prease」

 

日本語が通じない・・・。

 

いいから降りろとジェスチャーと中学生以下の英語で応じ、とりあえずは降りてもらった。

 

向こうの携帯電話の翻訳機で会話することに。

 

「あなたの車の横に停めてない」

 

いや、ほんとマジで国民性を疑うよこの方々。

 

目撃されてもなおそのような言い訳(にすらなってないけど)を平然と述べる。

 

保険の話とかをこのままするのも困難を極めるので、向こうのレンタカーはどこで借りたか、例の中学生以下の英語で聞きだしました。

 

chitose

 

千歳だそうです。

 

このろくでもない中国人に「レンタカー会社に連絡してみる」とだけ伝え、ナンバーを控えてその場をあとにしました。

 

この日は大雨でもう完全にずぶ濡れでしたわチクショウ

 

千歳 レンタカー

 

で検索し、かたっぱしからナンバーで照会してもらい…やっと見つけましたここ。

 

ワールドネットレンタカー新千歳空港営業所

 

その名の通り、海外からネットでレンタカー予約ができるのではないかと推測します。

 

ここの営業所の方に事情を説明し、契約している保険で修理してもらう運びとなりました。

 

後日、保険屋の別の営業所から再度電話があり、「先方ややってないとおっしゃるんですが…」との確認が。

 

さすがにこれは腹が立ちましたけど、たしかに証拠はない。目撃だけ。

 

そこは素直に、「たしかに証拠はない。ただ、目撃しているし、被害を受けた側が一方的に損しかしないのはどうなんですか?」と述べたところ、引き続き修理の話となったのでした。

 

恐らくそのような事故も想定し、保険料を含めた価格になっていると思うので、僕の伝え方うんぬんは関係なく対応してくれると思います。

 

今後、観光地でさらに増えるであろう、中国人観光客のレンタカーのトラブル。

 

ぶつけても彼らは逃げるし認めないので、無理矢理でもダッシュボードを開けて中の書類からレンタカーの営業所の名前、その車両ナンバーをおさえるか写真撮るかし、速やかにレンタカー会社へ連絡しましょう。

 

あきらめないで対応して下さい。

 

レンタカー会社

車両ナンバー

 

この二点でなんとかなります。

 

今後、このような事態に陥りそうななった方々への情報として残します。

 

待っているスキマ時間にコレ↓

一ヶ月1000円くらいになります。リスク0なのでやってみて♪