がんと分かれば手術して、その後は抗がん剤、放射線治療というのが決まったパターンですが、

ここにあそこにと見えるがんを切って取っていけば、

気がつくと体はズタズタになっていることもあります。

 

手術をするなということではありません。

がんがあるならば手術して取ってしまった方がいいです。

ただ体は正直で、手術のために弱くなって以前のような力はなくなってしまいます。

 

術後の合併症や後遺症に苦しむがん患者さんも多くいます。

経過観察中は再発していないことにほっとするだけではなく、

免疫力を高めるための、体の状態を良くしていく方法を考えることが大切です。

 

 

 

 【がん 体験記】

 

ある50代の女性は

がんが発見され手術し、一時は良くなったと言われていました。

 

ところが、それもつかの間がんが再発、

すると十二指腸を全部切って取って、胆管と膵管を小腸へ繋がれました。

ですから体調が悪いというどころではなく、

自分で起きられない、ご飯も食べられないほど衰弱状態になってしまいました。

 

そんな時に

普段はご住職としてお務めされる旦那様が

 

 「肝臓を活発に動かせば元気になる」

 

と知り合いから聞き、

天然ハーブ100%の錠剤TETRAを飲ませたいとご連絡をいただいたのです。

 

 

TETRAの飲用を始めると、早速体に変化がでてきました。

体調がどんどん良くなっていったのです。

 

 「今日はおにぎりを2個食べたのよ~」

 「美容院へ行って、久しぶりにカットして来たの♪」

 

力がなくなっていた奥様の状態がウソのようで、

張りのある声で、元気に笑顔でお話しする奥様を、

旦那様も喜んで見ていらしたそうです。

 

 

それから半年後、12月25日クリスマスの夜に奥様は病院へ行くこともなく、

自宅で眠るように安らかなお顔で息を引き取られたということです。

旦那様からご連絡をいただきました。

 

 「苦しみもなく痛みもなく、自分のやりたいことを全部やって逝きました。

  ありがとうございました。」

 

 

 

がん治療で苦しむ人は多くいます。

体にメスを入れれば、命は5年縮むと言われ、

手術によって体にはかなりのダメージをもたらします。

 

がんは完全に切除すれば治ると言われる医師もいますが、

それは見える所だけを完全に取り除けただけであって、

微小のがん細胞があちこちに取り残されている可能性があり、

そしてがん細胞は増殖しながら周りの組織を破壊して、じわじわと広がっていきます。

 

そんな時に一番必要なことは、肝臓を活発に動かして免疫力を最大にすることです。

 

何度も手術をしたり抗がん剤治療をすることで免疫力は衰え、肝臓機能は低下していきますから、

かなり状態が悪くなってからよりも、1日でも早ければ早いほど、力がまだ残っている時に、

500以上の機能をもった肝臓を元気にできるかどうかが重要になっていきます。

 

 

 

 

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