投薬33日目、体重2601グラム


ほとんど眠れず夜が明けました。

眠れなかった理由はジャムが吐く仕草を何度かした為、心配で心配で、、

そして朝ご飯を少し食べ、ついに嘔吐してしまいました。

体重も減っています。

この不調がFIPによるものなのか、それとも流行りの嘔吐症なのか?

流行りの嘔吐症だとして、

FIP治療の新薬を服用しながらの他の薬の併用は大丈夫なのだろうか?

何にしてもこの嘔吐は止めないと、何度も繰り返せば脱水して体力が持たないし、

薬の服用も戻してしまうし、

動物病院は明日から年末年始のお休みに入ってしまう。

今日何かしら処置をして貰わなければ。


この日ばかりは協力病院の先生にメールではなく電話をさせて頂きました。

結論、他のお薬との併用は大丈夫、との事でした。

少しホッとして掛かりつけ動物病院を受診しました。


忘れてはならないのが、この受診のメインはSAA(炎症)の原因を探すこと。

4日前に検査したのにまた検査です。

見ている私は特に採血が辛くて、、

度々の血液検査、

また血液を抜くのか、と思うと可哀想になってしまいます。


でもジャムは泣いてしまったけど頑張りました。


検査の結果は、炎症の原因となるものはありませんでした。









検査のあと、吐きどめの注射をして貰いホッとして帰宅しました。




投薬34日目、体重2606グラム



この日は年末最後の出勤でした。


仕事を終え急いで帰宅しました。


先ずはケージの中をチェックします。


嘔吐した形跡はありませんでした。


良かった


ジャム、ただいま

調子はどう?


話しかけながらぎゅーっと抱っこ。


まだ食欲は戻っていないようでした。



投薬35日目、体重2615グラム


2021年最後の日。


最後の日まで慌ただしく、


時間があればジャムのそばを離れられない私、、


夫がひとり大掃除をしていましたあせる


家族の協力はとても大事です。


お風呂ピカピカキラキラ


ありがとうチョコ



ジャムは少し食欲が戻っていて元気も出てきました。


これで安心して新年が迎えられますビックリマーク