こんにちは

日本はちみつマイスター協会代表理事の平野のり子です。

 

今まではタブーとされてきたデリケートゾーンのトラブルも

最近ではテレビで自分で直せるクリーム(クロトリマゾール軟膏)としてCMも流れるようになりましたねチョキ
(ドイツバイエルン社商標登録)

実は2015年からこのデリケートゾーンのトラブル解消実験は行われていて

1.はちみつとヨーグルトを配合したクリーム

2.クロトリマゾール軟膏

による実験でした。

何故ヨーグルトが配合されたのか定かではありませんが

昨年2017年に改めて

1.はちみつ軟膏(このデータでは配合されている中身がわかりませんが、ヨーグルトは入っていないようです)

2.クロトリマゾール軟膏

による二重盲検試験が行われました。

(どちらも副作用は認められない)

 

 

結果

蜂蜜の普及した肯定的な態度、

その利用可能性、無菌性の必要性、およびその費用効果のおかげで、

はちみつ軟膏はデリケートゾーンの治療の選択肢です

と締めくくられています。

 

 

男性も女性も人にはなかなか言えないデリケートゾーンのかぶれ、かゆみ、炎症を

薬を使わなくてもはちみつで解消できるというのは

大きな声では言えないですけどちょっとマニアックで良くないですか?ゲラゲラ

もちろん症状が酷い場合は迷わず病院へ!!

 

念のためお薬の売り上げ妨害をしているわけではありませんよ。

 

 

 

一応はちみつの資格講座で皆様にお話をしている身として

小さくもない声で情報提供させていただきますねにひひ

 

 

細かな実験データ等は載っていませんが『ふーん』と納得はできますよ音譜音譜

 Pub Med

 

 

 

はちみつのエビデンス

テーマ:
明日からまた天気が崩れるようです。
台風来てますものね。
 
日本はちみつマイスター協会代表理事の平野のり子です。
 
今朝、通勤途中で見た論文をご紹介しますね。
【閉経後の乳がん患者の安全性プロファイルに及ぼす蜂蜜補給の影響】
 
2018年4月
マレーシア大学病院(HUSM)の腫瘍クリニックのステージI、II、またはIII乳がんの72人の閉経後女性を、
アナストロゾール(1 mg /日)で治療。
患者は無作為に2群(n = 36 /群)に割り当て
対照群(蜂蜜なし)および蜂蜜群(12週間の蜂蜜の20g /日)。
 
空腹時血液サンプルを介入前後で得て、両群の患者の血液腎臓、および肝臓プロファイルの差を調べた。
 
その結果

介入後のアラニン(もっともエネルギー源として使われるアミノ酸)は、対照群では蜂蜜群より有意に高かった。

蜂蜜群では、白血球数、血小板数、およびクレアチニン(筋肉で作られる老廃物の一つ)レベルは

12週間の蜂蜜の補給次有意に高かった。

それにもかかわらず、値は依然として正常範囲内であった。

結論

本研究では、12週間にわたり20g /日の蜂蜜補給が

閉経後乳癌患者にとって安全で有益であることを示唆している。

 

乳がんは女性の死亡原因の第3位だそうです。

閉経後の女性でのデータですが、毎日20gのはちみつを食べることで

進行が抑えられるならいいですよね。

 

若い人ならどのくら食べたらいいのかしら・・・

まだまだ研究途中のはちみつ。

 

詳しくご要らんになりたい方はこちら⇒クリエイティブコモンズ

 

 

ちなみに私は日により違いますがだいたい60g/日位は食べています。

皆さんもはちみつをもっと食べましょうねラブラブラブラブ

 

☆☆大阪通学講座5日まで申込受付☆☆

まだお席の余裕がありますのでお急ぎくださいねクラッカー

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はちみつマイスター協会ホームページ

皆様こんにちは。

 

日本はちみつマイスター協会代表理事の平野のり子です。

今年は本当に台風台風が週末に上陸する年ですね。

 

7月末のはちみつはちみつフェスタも台風でしたし

今回の通学講座も今世紀一番大きな台風ということで様々な影響が出ていました飛行機

 

そのため時間短縮して授業も余分な話をしないよう本当に気を使いました。

そうは言っても大切な新着情報などはお伝えしないといけませんから・・・

 

どんなに頑張っても30分早く終わらせることしかできず

途中で帰られた受講生の方もいらっしゃいました。

 

そんな方には後で何らかの形でフォローをさせていただくつもりです。


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10月は大阪で開催します。

 

締め切りが迫っています。

お申込みお急ぎくださいね。

 

詳細はこちら通学講座

カード決済もできますはちみつマイスター協会Facebook

通学講座

テーマ:

しばらくブログを更新していなくて

ご心配をおかけしました。

 

 

日本はちみつマイスター協会代表理事の平野のり子です。

 

台風24号が日本列島を縦断。

又大きな被害が発生するのでは無いかと心配しています。




 

さて日本はちみつマイスター協会の東京開催の通学講座を今日、明日と開催致します。

 

 

今回は北海道から2名。

今年のはちみつコンテストで

国産部門の最優秀賞とフェスタの来場者特別賞のダブル受賞をした、


札幌市立大通高等学校の養蜂担当をされている先生や、はちみつ販売店経営者の方。

従業員教育として、今まで大勢の社員の方に通学講座で資格を取っていただいている長坂養蜂場様。

その他、オリジナルジャムでお馴染みの明治屋様の社員の方などなど。

全国から沢山の方々が受講してくださっています。

 

 本当にありがとうございますハローキティ



 私も毎回お仕事に活かせる授業を心掛けておりますが、今回ばかりは必要に応じてお帰り時間を早める事も考えなくてはいけないかもしれませんショボーン

 



それにしても、7月末に銀座で開催したはちみつフェスタも台風の影響で閉店時間を早めました💦💦


今年は何故か週末に台風が来ることが多いような気がします。

 

 

今回の通学講座も無事に終わることが出来ると良いのですが。




 

 

大きなてるてる坊主を作らないと。



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

今日はハチミツと認知症の関連につての論文をご紹介しますね。

 

 

イランのイスファハン大学医学部で行われた認知症患者60名による認知症・鬱に関する実験結果が発表です。

 

 

どこで認知症や鬱が軽減したのかの判断基準は

介入前後の①平均注意力、②記憶力、③流暢性、④視空間機能、⑤言語スコア。

介入群と​​プラセボ群との比較をしています。

 

この研究はIUMSの倫理委員会(研究プロジェクト番号395043; [IRCT20161030255N1])によって承認されています。また患者とその家族から書面による同意も得ているそうです。

 

 

私も4年ほど前にデイサービスで軽度の認知症の方に

ハチミツを使ったワークショップをしたことがあります。

 

ハチミツをきちんと食べていただくだけで、まったく別人のようになって帰られたのでこの実験結果は今後の認知症治療への期待度が高まります。!!

 

 

オープンソースなのでどなたでも見ることができる論文です。

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC6040152/

 

 

内容抜粋しますね。

 

重度の神経認知障害(MCD)は、認知能力の後天性衰退であり、MCD患者の認知症およびうつ病スコアに対して2種類のハーブ。

セ-ジ、サフラン、およびアストラガルス蜂蜜(レンゲと同じマメ科の植物)の組み合わせの有効性を調査することを試みています。

 

MCDの患者60人を対象に実施された無作為化二重盲検臨床試験で、セ―ジ、サフラン、およびアストラガルス蜂蜜の組み合わせを介入群(n= 30)、プラセボ群(n= 30)で、抗MCD薬以外の8週間投。

 

介入前および介入後1~2か月後、それぞれ認知尺度およびうつスコアを評価した

 

結果:認知テストスコアは、介入後32.2±26.5および対照群で22.1±15.1(P = 0.074)であり、介入群では38.8±27.7および対照群では対照群で22.6±14.1であった(P= 0.007)。

 

また、介入群では14.6±7.9、対照群では14.5±6.9(P = 0.945)、介入後では対照群で12.9±6.9、対照群では14.3±7.1であった(P = 0.465)介入群では12.2±6.5、介入後2カ月で対照群では14.4±7.1であった(P = 0.224)。

 

結論: MCD患者の治療プロトコールにセージ、サフラン、アストラガルスの蜂蜜のハーブの組み合わせを加えることは、これらの患者の認知およびうつ病スコアの改善に有用であることを示唆している。

 

さてここで初めて聞いたアストラガス蜂蜜についても調べてみました。
 

イラン原産のマメ科レンゲ族の多年草だそうです..。

でも最近は絶滅危惧植物だそうですよ。

画像もお借りしましたが記事を参照してください。

記事はこちら→アストアラガルス蜂蜜

 

読むのが面倒という方のために

記事からの抜粋ですが

アストラガルスから取れる蜂蜜は、蜂蜜の一般的な特性に加えて、ほかにはない独自の特徴があり、骨粗しょう症や足の痛み、腰痛、関節の痛みに効くほか、神経の強化にも使われます。

さらに、注目すべき点として、アストラガルスからとれる蜂蜜には全く副作用がない事があげられます。

味もレンゲに似ているのでしょうね。

実際に食べてみたいですね。

 

 

最後にお知らせです。

日本はちみつマイスター協会が行っている資格講座。

今月の通学講座は東京です。10月は大阪。詳細はこちら


通学講座

 

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